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・・・とここまでレビューしてますが、未試飲。…この品種が火山性土壌のエトナの地で育つとイタリアの「濃い・強い」ワインのイメージとは違う!とてもエレガントなワインになるのです。 バローロボーイズをプロデュースしたコンサルタント、マルク・デ・グラツィア氏が自ら畑を購入し2002年に設立したワイナリー。

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2017年01月28日 ランキング上位商品↑

テヌータ【6本〜送料無料】エトナ ロッソ 2014 テヌータ デッレ テッレ ネーレ 750ml [赤]Etna Rosso Tenuta delle Terre Ne

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紹介ページにあるようにブルゴーニュに似ていますが、この価格帯のブルゴーニュは結構当たり外れがあったり、ものによっては酸味が強かったり閉じていたりと扱いが難しい。美味しいことは美味しいんですが...σ( ̄◇ ̄;) ワタシ的には もっとゴツゴツしたフルボディの赤が好みなので、★ひとつ減らしました。でもピノとは味違います。フルーティ)味に深みがあり気に入りました。一番バランスが取れている)…2.「エトナ・ロッソ グアルディオーラ」(もっとも標高の高い畑「グアルディオーラ」のブドウ使用。ワイナリーの名前のテッレ・ネレとは「黒い土壌」という意味で、岩石のゴロゴロした火山灰土壌で黒い色を持つことから命名したそう。…生産者は「テヌータ・デッレ・テッレ・ネレ」。その点、このエトナは他の生産者も含めてまずハズレがなく、開けてすぐに飲めるなど気軽に楽しめる。リピートありと思いますベリーやスミレのような香り、とれたての果実のような爽やかでフレッシュな味わい、でもどこか上品で落ち着いたニュアンスも感じる。1.「エトナ・ロッソ ヴィーニャ・カルデラーラ・ソッターナ」(海抜650〜700mにある畑「カルデラーラ」のブドウ使用。色合いは綺麗な赤色で濃くありません。昔からシチリア島エトナ火山周辺で栽培されてきた、地元の土着品種。家庭料理にも合います。…DOCエトナはイタリア・シチリア島にある活火山、エトナ山のふもとに広がるDOC(統制原産地呼称)。エトナロッソの中でもコスパ抜群です。標高900mまで及ぶ!イタリア国内でも珍しい高い場所にあるブドウ畑。…ちなみにこちらのワインにはネレッロマスカレーゼ98%にネレッロカプッチョ2%、樹齢40〜60年以上のブドウ使用。ピノ好きにオススメと書かれていましたが、そうだと思います。(詳細は姉男ブログ:ワイン会「エトナの会」参照)そこで赤ワイン用使用品種として認められる黒ブドウがネレッロ・マスカレーゼ。フレッシュな酸味が楽しめます。塩っぽいミネラルとみずみずしい細身な味わい)…3.「エトナ・ロッソ サント・スピリト」(4つの区画のうちでは最も早くから楽しめ!バランス良く繊細)…4.「エトナ・ロッソ フェウド・ディ・メッツォ・イル・クアドロ・デッレ・ローゼ」(4つの区画なのかでは一番暑い畑。コスパも高く、特にこのテッレ・ネレは低価格帯では一番お薦めの生産者です。売り切れたようですが!これからエトナを代表するだろう生産者としてもコチラはおススメのワイン。品種の個性がピノ・ノワールに通じるところもあるため、ブルゴーニュ好きには人気。他のDOCエトナのものと比べても!コスパもいいですよ!────ちなみにこの生産者のものは!他にも4つの単一区画(畑)のものがあります。。果実味も有るので!気楽な自宅使いの選択肢として良いと思います。イタリアワインに土着品種は数あれど、このエトナのネレッロ・マスカレーゼはもっと世界に注目されていい素晴らしい品種だと思います。とても上品な赤でした。解りやすいワインで、空気に触れさせてとか、抜栓後3時間待って15度くらいでとか、そういうのは必要ない感じで軽く冷やして開けたてをぐいぐい飲むと好い感じ。飲んだらその都度セラーに補充しています。2010年のものなので、最低あと1年位は寝かせたほうが美味しくいただけそう。ワイン仲間と「エトナの会」というワイン会を催したくらい!このイタリア・シチリア州のDOCエトナの!とりわけネレッロ・マスカレーゼという品種が好きな姉男。